mod_rewriteでやれば、FastCGIでもmod_rubyでも同じように構成できたはず。
RewriteEngine on RewriteBase / RewriteRule ^.* index.cgi
_ ただ、PATH_INFOがちゃんと設定出来なかったです。(例:http://cgienv.moonwolf.com/foo/bar/baz.html?q=hoge)
REQUEST_URIとかから正規表現で抜き出してやるしかないかな?
_ 公共広告ばかり表示される件は、AdSenseのページから問い合わせしておきました。そのうち、返事がくるでしょう。
もしかして公共広告を自分でクリックして、どんなページか確認するのもNGだったりするのかな? それだったら1回だけ公共広告をクリックしたことがあるなぁ(^^;
RAAをみれば、がみつかるとおもうのだが。
_ 最近のRuby1.9にはRipperが組み込まれたから、こういうのは楽になったはずだ。
誰か書かないかな。といって俺が書き出したりするw
_ Rubyist Magazineにコード載せる時も色分け出来た方がいいなぁ。どうすればいいんだろ。
_ Hikiにattach_rbというプラグインを書きました。内容は以前作ったpretoolの中のrb2preをそのまま持って来てます。
これで、Rubyのカラーリングは出来るようになった。
あとHTMLのカラーリングも必要だな。
_ robots.txtの期限ってたしか明確には決まって無かったよな。たぶん48時間くらいは有効になってると思うと、なおさらorz
_ あ、AdSenseのロボットが巡回してる! けっこう頻繁に見てくれるもんなんだねぇ。
"Mediapartners-Google/2.1"は/robots.txtの有効期限3時間として、また見に来てくれるようだ。
「Perl,PythonにもあるからRubyにも」ということだそうです。
ようは暇な人がRuby Hotlinks巡回したりruby-talkとか読んだりしてBlogなり日記ツールで書けばいいんだよね。
それなら暇な俺がやろう。
DevlogのRubyカテゴリを読めばPlanet Rubyみたくなるというのを目標にしてみる。
_ カテゴリプラグインの動作が、ちょっと目的としてるものと違うな。ちょっと書き換えよう。
_ ちなみに新たにサイトを立ち上げてBlogで運用したりはしない。あくまで日記上でないと、面倒くさくて続けられないから。
個人的には extconf.rb の書き方とか、setup.rb の使い方あたりは誰か書いてほしいなと思います。どっかにまとまったのがすでにあるのかもしれないのですけど、google で探すのでは本当に正しそうな情報がどれなのかよくわからなくなりそう、ということで。。
_ extconf.rbの書き方はRuby標準添付の拡張ライブラリを参考にするのがいいのでは?
setup.rbの使い方は青木さんにるびまで書いてもらうってのはどうでしょう?
でも青木さんはRipperで忙しいか(^^;
Vruby の短所がまた少し変更されているので、ちょっとコメント。
>コモンダイアログの定数(flagのOFN_OVERWRITEPROMPT)のような値が
>用意されていない。SDKの資料が必要。
たしかにvrubyレベルではそうなのだが、ForDesignerはこれに対応している。FormDesignerの製作意図は、vrubyのような汎用ライブラリのプリミティブなレベルでは対応しきれない部分のラッピングが大きな的でもある。コントロールのスタイルや、モジュールなどについて、ユーザーがなるべくわかりやすい形でこれらの設定ができる機能も提供しているつもり。
決してコントロールのビジュアルな配置だけを受け持つものではないのだ。
_ vrubyは単体ではなくてFormDesigner含めた環境をもって評価して欲しいということですね。
ドキュメントは http://www.tdiary.org/20021205.html にあり、おおむねこの通りでできたのですが、「プラグイン選択ができない」というのではまってしまいました。
* @options['sp.path'] を plugin2 に設定してあるが、同じようにやってもプラグイン選択がからっぽのまま。
* プラグイン選択プラグインを別途インストールしないといけないのではないかと探しまわったものの、select_plugins.rb が見つからなかった。
* 実は、01sp.rb がそれだった。
* では何で出てこないんだ?
としばらく悩んだ末、ようやく @options['sp.path'] をフルパスで書かないといけないということに気づきました。
スタイル選択プラグイン
ここ (tdiary.net) みたいに、スタイル選択プラグインも入れようと思ったのですが、 select-style.rb は公式配布物の中には見つからなかったので、 http://kazuhiko.tdiary.net/20030814.htmlを見て作りました。
_ 公式に配布されないのは、たださんがrejectしたからのようです。
じゃあ嬉しいのは誰かというと、今回のtDiary.Netのように、比較的大規模なレ
ンタルサイトを運営している管理人です。これは明らかに手間が減っている。で
も、こういうレアケースはノウハウのひとつとして共有できればいいので、
tDiary-users Wikiあたりに書いておけば済む話。一般ユーザに影響が大きい
「プラグイン集入り」は変な混乱を招くので、やらない方が良い、というのが私
の意見です。
Ruby のプログラムで HTML を生成する場合、
html = '<html><body><p><a href="foo">foo</a></p></body></html>'
のように文字列をそのまま書く方法や、cgi.rb を使って
cgi = CGI.new("html4")
html = cgi.html { cgi.body { cgi.p { cgi.a("foo") { "foo" } } } }
のように書く方法などがある。どちらの方法も < > & などのサニタイズは自前で行わなければならない
_ ここではWiLiKI のコードからヒントを得て書かれた便利なHTML生成メソッドが紹介されている。
テンプレートエンジンを使っていても、どうしてもHTML断片が必要になることがあります。
そんなような時にこのメソッドは便利なのではないでしょうか。
ソフトの開発さえままならない状態なので、ドキュメントの充実など夢のまた夢。
しかしあちこちを見ているとどうやら有志でlilyについてのドキュメントを書いてくださっている方がいる。
lilyはweblog(blog)向けのサイト構築システムです。
同様の機能を持つblosxomというperlプログラムのruby版実装として開発されました。
_ ということでblosxomのような軽量のblogツールだそうです。
I’ve setup a simple RSS feed for newly released gems. The same file that builds the GemWatch HTML file now also builds an RSS 2.0 file. You can find the feed at http://onestepback.org/gemwatch.rss.
Bruce Williams has resurrected (given rebirth to, actually) his CodePaste system. This time it’s written in Rails.
For those of us who collaborate with different programmers in different countries every day, this is a wonderful idea with an even better implementation.
_ コードを貼り付けると綺麗に色付けしてくれるcodepaste.orgのサイトがRailsというRubyのWebアプリケーションフレームワークで帰ってきましたよ。という話題。
確かにcodepaste.orgを見るとRailsとRubyの文字が。
FastCGIで問題が出てるとかのメンテナとしては不安なことも書いてあります(^^;
じゃあ、どうやったら内容を理解してもらえるのか、ってことを考えて、「何が出来るか」「どうやって使うか」の2点を表現するために、サンプルとリファレンスと説明を用意しようとしました。多分これは良い判断だったと思います。今考えると。
なんてことを、たむらさんの「ドキュメントも探しやすい」というvrubyの評を見て、その次にMoonWolfさんのチュートリアルを見て実際使ってみようと思って、そしてドイツ語だけどGUI Toolkit fur Rubyのvrubyの項にサンプルのことが言及されているのを見て、そう考えたのでした。
ドキュメントとサンプルとどっちか一つというと、個人的にはサンプルが充実してくれるとうれしいかも。実際の使い方がわかると、ソース追いかけるにしても楽。
ということで(?)Rubyist Magazineでもそうでなくても良いのですが、チュートリアル系や、サンプルを交えた比較または解説記事などが増えると良いなあ、と、自分では何もしてないのに希望だけ書いときます。
_ チュートリアルは確かに重要なようです。
Noraもるびまにチュートリアルを書いてから、各所で反応がありました。
無理してドキュメントを書くよりもサンプル・チュートリアルのコードを書いて、すぐにリリースしたほうがいいんじゃないかと思います。
TServer という名前で公開してたライブラリを PreFork という名前に変更。中身は変わってないけど、名前重要ということで。
_ PreForkは あらかじめ複数のプロセスを起動して接続を待ち受けるネットワークサーバプログラムを簡単に作れるようにするためのライブラリだそうです。
daytimeとかechoなら簡単に書けるんじゃないでしょうか。
RAAレポートのボツ案ですが,当初は,[raa:htree]や[raa:myxml], [raa:xml-simple]などのXMLをRubyの基本的な内部構造に変換する機能を提供するものなどを紹介しようと思っていました.
そうなると,[raa:xtemplate]はテンプレートエンジンですが,もともとYAMLやXMLを展開用データとしてHashと配列のオブジェクトに変換するので,これも紹介しようかなと思ってました.
_ テンプレートエンジンはRubyだけでもたくさんありますね。
RubyGardenのHtmlTemplateとページに各種ライブラリがまとまっています。
XMLが簡単に書けるBuilderというライブラリについての話です。
_ なんと、RSS0.91がこんなに簡単に生成できるそうです。
def generate_rss(builder, a_title, a_link, items)
builder.rss("version" => "0.91") {
channel {
title a_title
link a_link
# ... code missing ...
items.each do |it|
item {
title it.title
link it.link
description it.description
}
end
}
}
end
_whyが作ったblogツール。 ruby-talkではなぜか hob xになってる。
Hobix is a blogging system, designed to be managed on the file system and accessed through a command-line application. It includes detailed documentation.
ruby -ropen-uri -e 'eval(open("http://go.hobix.com/").read)'
_ インストールの方法がこれってのは怖いですね(^^;
Webrick を使うと、Ruby で簡単にプロキシサーバを書けます。
Ruby で proxy サーバ書けるということは、proxomitron とかよりもずっ と楽にルールを書けるということです。
_ Proxomitronというのは広告カットなどコンテンツフィルタとして動くWindows用のProxyサーバです。
いろんなことが出来るんですが、独自の言語で書かなければいけないのが玉に傷です。
Ruby1.8からはWebrickも標準添付ですしProxomitronのかわりとして使えるとRubyistとして嬉しいですね。
_ Proxomitron-Jによると作者である Scott R. Lemmon さんが亡くなったそうなので今後のバージョンアップはなさそうです。
オープンソースだったら、こういうときに誰かが引き継げるんですけどね。